本日は、油漏れを想定した漏洩訓練を実施しました。
弊社では金属加工時に切削油を取り扱っているため、
緊急時の対応について、訓練をしました。
各工場に準備されている「油漏れ緊急対策セット」を
使用します。
工場長より訓練の注意点などを解説。
対策セットの中身を確認しました。
普段開けることは無いですが、実際に開けてみると、
色々なものが用意されています。
4名ごとのグループとなり、実際の作業を
行っていきます。
油の代わりに水を床にこぼし、拡散しない為の
手順を学んでいきます。

無事に拡散を防止し、回収できました。
作業終了です。
最後に全員で振り返りを行いました。
緊急時に行動ができるよう、普段からの訓練は
大事ですね。
緊急時とならないよう、普段から安全を心がけて
業務に取り組みましょう。
漏洩訓練お疲れさまでした。
無事に搬入作業が終了しました。
いよいよ、段取り作業の開始です。
工具をセッティングし、寸法出しの作業を
進めていきます。
段取り検査を受け、合格すると
いよいよ量産開始です。
遠野工場で初めて金属の切粉が出てきました。
丸山製作所は金属の棒を削り、切粉を出すことで、
付加価値をつけて販売しています。
遠野サプライヤーパークの構想から3年。
削られた切粉を見て、感慨深いものがありました。

今回の設備には全てLFV低周波振動切削が搭載されて
いるので、切粉の処理もバッチリです。
少数精鋭での生産を進めていくためにも、
この機能は欠かせません。
私も、量産中の切粉回収の作業を手伝う事が
あるのですが、びっくりするほど切粉の状態が
違います。

SMC社のエアマネジメントシステムも、全ての
設備に設置しました。
エアーの使用量の「見える化」を行う事で、
遠野工場でも「4bar Factory」を目指して
参ります。
さあ、いよいよすべての準備が整いました。
遠野工場頑張っていきましょう!
2025年10月から11月にかけて、
新しい生産拠点となる、遠野サプライヤーパーク
丸山製作所遠野工場での、設備搬入作業を
実施しました。
今回は、搬入開始から、段取り作業、量産を
スタートするまでの様子をレポートします。
搬入当日は、有難いことにお天気に恵まれました。
気持ちの良い快晴です!!
丸山製作所遠野工場は、パーク内2階となり、
2I区画が金属切削加工、2K区画が組立業務と
なります。

設備運搬のトラックが続々と到着し、
いよいよ作業開始です。
ピカピカの床を傷つけないよう、しっかり養生し
指定された位置に、設備を設置していきます。
搬入業者様の手際のよい作業には、いつも安心して
作業をお願いすることができます。ありがたいです。
エレベーター待ちの、オートバーの皆さん。
加工設備を10台、その他洗浄機などの大型設備の
搬入は1日で完了しました。
1日目の作業お疲れさまでした!
新年あけまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年も櫻木神社に、初詣に行ってまいりました。
毎年恒例の行事となっていますが、ピリッとした
朝の空気に、身も心も清々しい気持ちになります。
今年は午年。60年に一度の丙午となります。
丙午の事を少し調べてみました。
「丙」は、陽のエネルギーを象徴しています。
燃え盛る炎のように、明るく、力強く、行動的な
意味を持っています。
「午」も似たような特徴があるため、非常に
エネルギッシュな年と言われています。
「情熱」「エネルギー」「行動力」がポイントとなり、
新しいことを始めるには最適な年だそうです。
丸山製作所では、本年より岩手県遠野市にて、
遠野工場の稼働を本格的に始めて参ります。
1月8日に、開所式となります。
丙午の年に象徴されるよう、明るく、力強く、
行動的な一年になるよう、精進して参ります。
いつもお世話になっているお客様。
私達の生産を支えて頂くお取引先様。
力を合わせ、お客様の期待に応えてく
社員の皆様。
一年間、どうぞよろしくお願い致します。
丸山善之
本日は、毎年の取り組みとなっている避難訓練を
実施しました。
丸山製作所の所在地である春日部市は、
埼玉県の東部、江戸川を挟んで、千葉県との
境目にあります。
江戸川は、関東を流れる1級河川となっています。
近隣には、中川、古利根川が流れており、
これらの中小河川が洪水となった際には、
首都圏外郭放水路を経由し、江戸川に流し込む
仕組みになっています。
首都圏外郭放水路は、洪水を防ぐために建設
された世界最大級の地下放水路です。
地下神殿とも言われており、よくテレビの撮影
などでも使用されていますので、ご存じの方も
多いのではないでしょうか。
この地域は、土地が低く水がたまりやすい
お皿のような地形となっているため、
これまで何度も洪水被害を受けてきましたが、
首都圏外郭放水路の完成によって、
この流域の洪水被害を大きく軽減しました。
私たちの地域は、この施設により安全に
守られていますが、今回は、江戸川の氾濫を
想定し、避難訓練を実施しました。
各所に、誘導担当が配置され、スムーズに非難が
行なわれました。
食堂では、部署ごとに点呼を行い、5分ほどで
全員の非難が完了。

本社、第二工場の工場長より総評をし、無事に
避難訓練が終了となりました。
今回は、初めて江戸川の氾濫を想定し、建物の
2階に避難することを行いました。
避難する際の課題も見えてきましたので、
改善を実施し、短時間での避難に繋がるよう
取組を行って参ります。
訓練に参加いただき、ありがとうございました。