2026年2月13日 (金)

漏洩訓練を実施しました。

本日は、油漏れを想定した漏洩訓練を実施しました。
弊社では金属加工時に切削油を取り扱っているため、
緊急時の対応について、訓練をしました。

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各工場に準備されている「油漏れ緊急対策セット」を
使用します。

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工場長より訓練の注意点などを解説。
対策セットの中身を確認しました。
普段開けることは無いですが、実際に開けてみると、
色々なものが用意されています。

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4名ごとのグループとなり、実際の作業を
行っていきます。

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油の代わりに水を床にこぼし、拡散しない為の
手順を学んでいきます。

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無事に拡散を防止し、回収できました。
作業終了です。

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最後に全員で振り返りを行いました。
緊急時に行動ができるよう、普段からの訓練は
大事ですね。
緊急時とならないよう、普段から安全を心がけて
業務に取り組みましょう。
漏洩訓練お疲れさまでした。

2026年1月22日 (木)

遠野工場 設備搬入③

無事に搬入作業が終了しました。
いよいよ、段取り作業の開始です。

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工具をセッティングし、寸法出しの作業を
進めていきます。
段取り検査を受け、合格すると
いよいよ量産開始です。

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遠野工場で初めて金属の切粉が出てきました。
丸山製作所は金属の棒を削り、切粉を出すことで、
付加価値をつけて販売しています。
遠野サプライヤーパークの構想から3年。
削られた切粉を見て、感慨深いものがありました。

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今回の設備には全てLFV低周波振動切削が搭載されて
いるので、切粉の処理もバッチリです。
少数精鋭での生産を進めていくためにも、
この機能は欠かせません。
私も、量産中の切粉回収の作業を手伝う事が
あるのですが、びっくりするほど切粉の状態が
違います。

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SMC社のエアマネジメントシステムも、全ての
設備に設置しました。
エアーの使用量の「見える化」を行う事で、
遠野工場でも「4bar Factory」を目指して
参ります。

さあ、いよいよすべての準備が整いました。
遠野工場頑張っていきましょう!

2026年1月21日 (水)

遠野工場 設備搬入②

大型設備の搬入が終了し、設備に電源を入れ、
作動確認を行って参ります。
いよいよ搬入作業も大詰めとなってきました。

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材料棚、製品受けを配置していきます。
だいぶ生産の準備が出来てきました。

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こちらは検査室です。

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設備の作動確認も終了し、全員で操作説明を
受けました。
新しい設備なので、今までとは少し操作手順が
違うようです。

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無事に搬入作業が終了しました。
大きなトラブルもなく、順調に作業を終えた事、
関わって頂いた皆様に、心から感謝申し上げます。
最後に全員で記念写真をパチリ。お疲れさまでした。

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さて、次はいよいよ段取り作業を行い、
加工を開始していきます。

2026年1月20日 (火)

遠野工場 設備搬入①

2025年10月から11月にかけて、
新しい生産拠点となる、遠野サプライヤーパーク
丸山製作所遠野工場での、設備搬入作業を
実施しました。
今回は、搬入開始から、段取り作業、量産を
スタートするまでの様子をレポートします。

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搬入当日は、有難いことにお天気に恵まれました。
気持ちの良い快晴です!!

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丸山製作所遠野工場は、パーク内2階となり、
2I区画が金属切削加工、2K区画が組立業務と
なります。

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設備運搬のトラックが続々と到着し、
いよいよ作業開始です。

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ピカピカの床を傷つけないよう、しっかり養生し
指定された位置に、設備を設置していきます。
搬入業者様の手際のよい作業には、いつも安心して
作業をお願いすることができます。ありがたいです。

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エレベーター待ちの、オートバーの皆さん。

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加工設備を10台、その他洗浄機などの大型設備の
搬入は1日で完了しました。

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1日目の作業お疲れさまでした!

2025年10月10日 (金)

避難訓練を実施しました。

本日は、毎年の取り組みとなっている避難訓練を
実施しました。

丸山製作所の所在地である春日部市は、
埼玉県の東部、江戸川を挟んで、千葉県との
境目にあります。
江戸川は、関東を流れる1級河川となっています。
近隣には、中川、古利根川が流れており、
これらの中小河川が洪水となった際には、
首都圏外郭放水路を経由し、江戸川に流し込む
仕組みになっています。

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首都圏外郭放水路は、洪水を防ぐために建設
された世界最大級の地下放水路です。
地下神殿とも言われており、よくテレビの撮影
などでも使用されていますので、ご存じの方も
多いのではないでしょうか。

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この地域は、土地が低く水がたまりやすい
お皿のような地形となっているため、
これまで何度も洪水被害を受けてきましたが、
首都圏外郭放水路の完成によって、
この流域の洪水被害を大きく軽減しました。

私たちの地域は、この施設により安全に
守られていますが、今回は、江戸川の氾濫を
想定し、避難訓練を実施しました。

10時に避難開始です。
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各所に、誘導担当が配置され、スムーズに非難が
行なわれました。

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食堂では、部署ごとに点呼を行い、5分ほどで
全員の非難が完了。

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本社、第二工場の工場長より総評をし、無事に
避難訓練が終了となりました。

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今回は、初めて江戸川の氾濫を想定し、建物の
2階に避難することを行いました。
避難する際の課題も見えてきましたので、
改善を実施し、短時間での避難に繋がるよう
取組を行って参ります。
訓練に参加いただき、ありがとうございました。

2025年7月18日 (金)

2024年度 小集団改善活動発表会

本日は2024年度の小集団改善活動の
発表会を行いました。

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今回は、各工場毎に改善活動を実施し、
成果の報告会となりました。

本社工場テーマ
・リードタイム1/2
・工程間の壁を無くし、滞留時間の削減
・各工程の改善活動

第二工場テーマ
・作業治具の取り出し時間短縮
・セル生産による改善

第三工場テーマ
コストを意識した取り組みを実施
・限界利益金額のアップ
・工程内検品不良の削減
・治工具購入金額の削減
となります。

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皆さんの活動のおかげで、
多くの改善効果が期待できそうです。

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最後に表彰式を行いました。
一年間お疲れさまでした。
次年度も楽しみにしております。

第58期 経営方針発表大会

本日は、第58期となる経営方針発表大会を
行いました。

今期の重要経営課題は
① お客様から信頼される協力企業No1。
② 工場間の連携を強化し、儲かる工場を目指す。
③ 働く人の笑顔の為に、チームワークを強化し
  人を育てる。

となります。

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今年度は、遠野工場の本格稼働もスタートします。
丸山製作所にとっても、チャレンジの年となり
ますので、社員全員で力を合わせ取り組みを進めて
参ります。

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各部門の管理者より昨年の振り返りと、今年度の
抱負を話してもらいました。
皆さん緊張しているようです。(笑)

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最後に、各工場長より昨年度の活動で、活躍された
社員の方に感謝状を贈らせて頂きました。
表彰された皆様おめでとうございます!

いつも大変お世話になっているお客様。
力を合わせ、毎日の生産に取り組んで
いただいている社員の皆様。
私達の生産をさえて頂いているお取引先様、
地域の皆様。
第58期もどうぞよろしくお願い致します。

丸山善之

2025年5月23日 (金)

事業継続計画BCP策定会議

今年度の取り組みで、事業継続計画BCPの
策定を進めて参りました。
昨年10月より、毎月1回の勉強会を実施し進めて
参りましたが、計画書が完成しましたので、
本日は最終回となります。

お世話になった方々に、お越しいただき
報告会を実施しました。

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勉強会を進めていく中で、いろいろな課題が
見えてきました。
事業経営を進めていく中で、様々なリスクが
起こってきます。
東北大震災、台風、川の氾濫、コロナ感染・・。
災害が発生した時に、いかに被害を最小にし、
事業を復旧させるか?
多くの事を考える、良いきっかけとなりました。

今回、岩手に進出するきっかけもBCPの対策の
ひとつです。

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この計画を活かす為、今後社内での教育や、
実際の訓練などを進めて参ります。

普段からの準備、心構えが大切ですね。
1年間お疲れさまでした。

2025年3月20日 (木)

コミュニケーション研修

本日はコミュニケーション研修として、
行動分析の勉強をしました。

相手の特徴を理解し、違いがあることを認め
コミュニケーションの向上につなげようという
研修になります。

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まず簡単なテストを実施し、16タイプの概観から
最も近いタイプを見つけます。
その後、いろいろな課題を行っていく事で、
自分の特徴を確定していきます。

私自身も行いましたが、自分の考え方に
結構しっくりくるような気がします。

それぞれ工場毎に行ったのですが、似たような特徴が
集まっている場合もあれば、全然ばらばらの場合も
ありました。

これだけ考え方の違いがあるのだから、
理解するのが難しいのかもしれませんね。
でも、初めから違う事が理解できていれば、
いろいろな対処ができるような気もします。

自分自身を深く理解し、仲間の事を知ることが
でき、とても有意義な時間でした。
今回の研修を活用し、より良い職場を目指して
いきましょう。皆様お疲れさまでした。

2025年2月 6日 (木)

ISO更新審査

2025年2月4日から5日にかけて、
ISO品質、環境マネジメントシステムの
更新審査が行われました。

3名の審査員の方がお越しいただき、
丸山製作所の品質、環境の取り組みに対し
健康診断をして頂きました。

新工場長体制となり、新しい内部監査員の
メンバーも関わってきた取り組みに対しての
審査となりましたが、順調に2日間を終え、
最終会議を迎えることが出来ました。

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結果として不適合は0件、肯定的観察事項が2件、
観察事項及び改善の機会が4件となりました。
頂いた改善の機会に関しては、早急に対策を行って
参ります。

毎年の会社の健康診断も、大きな問題は発生
していなかったのでほっとしました。
常日頃から、真摯に取り組んでいただける、
社員の皆様に感謝しております。

審査員の方との雑談の中で、
「多くの会社を見てきましたが、中小企業で
これほどDX化の進んだ会社は見たことありません。
とても感激ました。」との言葉を頂きました。
昨年1年間の取り組みを、褒めて頂いたようで、
とても嬉しくなってしまいました。

更にDX化を進め、効率の良い生産体制を
目指して参ります。2日間お疲れ様でした。