2026年8月 1日 (土)

工場長会議 in遠野工場

本日は、毎月定期的に行っている
工場長会議を、遠野工場で実施しました。

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丸山製作所には、生産拠点が4か所あります。
今年度より新設した生産本部を中心に、
各工場の連携を深めるため、定期的な
打合せを行っております。

今回は、遠野工場に全工場長が集合し、
SMC様の安全道場にて、研修を受講させて
いただきました。

安全道場とは、製造現場で起こりえる災害や
危険を実際に体感し、安全意識を高める為の
教育施設です。

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挟まれ、巻き込まれ、転倒、粉じん爆発など
製造現場で起こりえる危険を疑似体験し、
事故の怖さを実感しました。

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SMC様は「安全をすべてに優先する」という
考え方のもと、安全道場を労働災害防止の重要な
取り組みとして位置付けています。

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普段の何気ない作業でも、重大事故に繋がる
可能性があることを、身をもって体感できました。

貴重な研修の機会をいただきまして、
ありがとうございました。
学ばせていただいた事は、自社の教育にも
活かして参ります。

2026年7月24日 (金)

2026年度経営方針発表大会

本日は、2026年度経営方針発表大会を行いました。
今期で59期目となります。

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まず、私から売上推移、経営状況、全体方針に
ついての説明を行いました。

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次に生産本部長から、本部方針の説明を行いました。

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各工場長より、前期の振り返り、そして
今期の課題について説明をします。

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各部門の管理者から、今期の抱負を一言。

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それぞれの抱負を聞かせてもらいましたが、
頼もしいメンバーがいてくれることに感謝しか
ありません。

最後に、今年度の功績者に贈られる工場長賞を発表!
表彰を行い、記念撮影をしました。

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会社が59年継続することは、とても価値のある
事だと思います。
私で3代目の社長となりますが、2007年5月に
社長となり、今年で19年目になります。
あっという間の19年・・。来年は成人式です。

何もわからず、不安を抱え社長となり、沢山失敗し、
怒られながらも、なんとかここまでやってきました。

創業者の祖父、二代目の父が作り上げてきたものを
守りながら発展させてきました。今期は60周年、
そして100周年に向けたスタートのような
気がしています。

これまで続けてこられたのは、大切なお客様、
お取引先様、地域の皆様、そして社員の皆様
一人ひとりの支えがあったからです。
ありがとうございました。
60周年を目の前にして、これまでの歴史に感謝
するとともに、100年企業、100億円企業を
目指して挑戦を続けて参ります。

本年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

丸山善之

2026年6月13日 (土)

遠野工場 設備搬入

6月8日より、遠野工場への設備搬入を行いました。
今回も、多くの方にご協力いただき、順調に
搬入作業が終了しました。

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遠野工場での稼働は20台体制となります。
無事に搬入作業が終了し、稼働開始しております。
今後、見学コースに歩行帯を設置し、お客様にも
安全に見学頂けるよう、環境整備をして参ります。

週末、地元の遠野八幡宮に参拝に行き、無事に
設備の稼働が開始したことの御礼をしてきました。

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遠野に来た時には、お参りをしているのですが、
本日は天気も良く、気持ちいい朝でした。

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7月より、組織が新体制となります。
今後も、更にお仕事を任せていただけるよう、
社員一同精進して参ります。

2026年4月27日 (月)

太陽光発電システム本格稼働

昨年の年末に設置した、太陽光発電システムが
本格稼働し、発電状況の見える化画面も整備
されました。

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本社工場事務所の大型画面に表示されていますが、
順調に発電され、蓄電池も順調に稼働しています。

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昨年度と比較した、電気の使用量、金額にも
効果が出てきているようです。
エアマネジメントシステムを使用した、
エアーの改善活動も継続しておりますので、
今後も効果が楽しみです。

2026年2月13日 (金)

漏洩訓練を実施しました。

本日は、油漏れを想定した漏洩訓練を実施しました。
弊社では金属加工時に切削油を取り扱っているため、
緊急時の対応について、訓練をしました。

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各工場に準備されている「油漏れ緊急対策セット」を
使用します。

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工場長より訓練の注意点などを解説。
対策セットの中身を確認しました。
普段開けることは無いですが、実際に開けてみると、
色々なものが用意されています。

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4名ごとのグループとなり、実際の作業を
行っていきます。

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油の代わりに水を床にこぼし、拡散しない為の
手順を学んでいきます。

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無事に拡散を防止し、回収できました。
作業終了です。

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最後に全員で振り返りを行いました。
緊急時に行動ができるよう、普段からの訓練は
大事ですね。
緊急時とならないよう、普段から安全を心がけて
業務に取り組みましょう。
漏洩訓練お疲れさまでした。

2026年1月22日 (木)

遠野工場 設備搬入③

無事に搬入作業が終了しました。
いよいよ、段取り作業の開始です。

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工具をセッティングし、寸法出しの作業を
進めていきます。
段取り検査を受け、合格すると
いよいよ量産開始です。

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遠野工場で初めて金属の切粉が出てきました。
丸山製作所は金属の棒を削り、切粉を出すことで、
付加価値をつけて販売しています。
遠野サプライヤーパークの構想から3年。
削られた切粉を見て、感慨深いものがありました。

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今回の設備には全てLFV低周波振動切削が搭載されて
いるので、切粉の処理もバッチリです。
少数精鋭での生産を進めていくためにも、
この機能は欠かせません。
私も、量産中の切粉回収の作業を手伝う事が
あるのですが、びっくりするほど切粉の状態が
違います。

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SMC社のエアマネジメントシステムも、全ての
設備に設置しました。
エアーの使用量の「見える化」を行う事で、
遠野工場でも「4bar Factory」を目指して
参ります。

さあ、いよいよすべての準備が整いました。
遠野工場頑張っていきましょう!

2026年1月21日 (水)

遠野工場 設備搬入②

大型設備の搬入が終了し、設備に電源を入れ、
作動確認を行って参ります。
いよいよ搬入作業も大詰めとなってきました。

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材料棚、製品受けを配置していきます。
だいぶ生産の準備が出来てきました。

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こちらは検査室です。

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設備の作動確認も終了し、全員で操作説明を
受けました。
新しい設備なので、今までとは少し操作手順が
違うようです。

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無事に搬入作業が終了しました。
大きなトラブルもなく、順調に作業を終えた事、
関わって頂いた皆様に、心から感謝申し上げます。
最後に全員で記念写真をパチリ。お疲れさまでした。

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さて、次はいよいよ段取り作業を行い、
加工を開始していきます。

2026年1月20日 (火)

遠野工場 設備搬入①

2025年10月から11月にかけて、
新しい生産拠点となる、遠野サプライヤーパーク
丸山製作所遠野工場での、設備搬入作業を
実施しました。
今回は、搬入開始から、段取り作業、量産を
スタートするまでの様子をレポートします。

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搬入当日は、有難いことにお天気に恵まれました。
気持ちの良い快晴です!!

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丸山製作所遠野工場は、パーク内2階となり、
2I区画が金属切削加工、2K区画が組立業務と
なります。

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設備運搬のトラックが続々と到着し、
いよいよ作業開始です。

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ピカピカの床を傷つけないよう、しっかり養生し
指定された位置に、設備を設置していきます。
搬入業者様の手際のよい作業には、いつも安心して
作業をお願いすることができます。ありがたいです。

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エレベーター待ちの、オートバーの皆さん。

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加工設備を10台、その他洗浄機などの大型設備の
搬入は1日で完了しました。

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1日目の作業お疲れさまでした!

2025年10月10日 (金)

避難訓練を実施しました。

本日は、毎年の取り組みとなっている避難訓練を
実施しました。

丸山製作所の所在地である春日部市は、
埼玉県の東部、江戸川を挟んで、千葉県との
境目にあります。
江戸川は、関東を流れる1級河川となっています。
近隣には、中川、古利根川が流れており、
これらの中小河川が洪水となった際には、
首都圏外郭放水路を経由し、江戸川に流し込む
仕組みになっています。

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首都圏外郭放水路は、洪水を防ぐために建設
された世界最大級の地下放水路です。
地下神殿とも言われており、よくテレビの撮影
などでも使用されていますので、ご存じの方も
多いのではないでしょうか。

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この地域は、土地が低く水がたまりやすい
お皿のような地形となっているため、
これまで何度も洪水被害を受けてきましたが、
首都圏外郭放水路の完成によって、
この流域の洪水被害を大きく軽減しました。

私たちの地域は、この施設により安全に
守られていますが、今回は、江戸川の氾濫を
想定し、避難訓練を実施しました。

10時に避難開始です。
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各所に、誘導担当が配置され、スムーズに非難が
行なわれました。

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食堂では、部署ごとに点呼を行い、5分ほどで
全員の非難が完了。

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本社、第二工場の工場長より総評をし、無事に
避難訓練が終了となりました。

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今回は、初めて江戸川の氾濫を想定し、建物の
2階に避難することを行いました。
避難する際の課題も見えてきましたので、
改善を実施し、短時間での避難に繋がるよう
取組を行って参ります。
訓練に参加いただき、ありがとうございました。

2025年7月18日 (金)

2024年度 小集団改善活動発表会

本日は2024年度の小集団改善活動の
発表会を行いました。

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今回は、各工場毎に改善活動を実施し、
成果の報告会となりました。

本社工場テーマ
・リードタイム1/2
・工程間の壁を無くし、滞留時間の削減
・各工程の改善活動

第二工場テーマ
・作業治具の取り出し時間短縮
・セル生産による改善

第三工場テーマ
コストを意識した取り組みを実施
・限界利益金額のアップ
・工程内検品不良の削減
・治工具購入金額の削減
となります。

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皆さんの活動のおかげで、
多くの改善効果が期待できそうです。

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最後に表彰式を行いました。
一年間お疲れさまでした。
次年度も楽しみにしております。