本日は、SMC株式会社下妻工場様に伺い、
工場の見学をさせて頂きました。
エントランスでは、大きなウェルカムボードを
用意頂いており、とても感激してしまいました。
当社のロゴまで入っています。
参加メンバーで、記念に写真を一枚・・。
最新の生産設備、自動化、見える化の進んだ工場は
とても素晴らしく、様々な工夫と努力の結果を、
色々な場面で感じる事が出来ました。
工場レイアウトなども、「働きやすさ」を考えた
作りとなっており、製造の方々も快適に作業を
進められています。
見学のコースも整備されており、ご案内頂いた
担当者様の説明内容や、お客様に対する心遣いも、
大変勉強になりました。
今回学ばせて頂いた事を、自社でも展開できるよう
取り組みを行って参ります。
工場見学を受け入れてくださり、ありがとう
ございました。
今年度の取り組みで、サシ飲みの実施があります。
サシ飲みとは「上司は部下を誘い、一対一で食事を
行います。一対一で食事をする目的は「一対一での
人間関係構築」の為です。
普段、世間話などはする機会は多いと思いますが、
仕事に対する想い、5年後・10年後どうなりたい
のか、将来の会社の姿、自分自身の姿などを話す
場を設け、お互いの心の距離を近づける事が目的
です。」
2019年度に行ったのですが、その後コロナ
ウィルスの発生により、中止としていました。
最近では、コミュニケーションを良くする
手法として「1on1」が人気となっていますね。
会社は全て「人」で出来ていますので、お互いに
話をする時間を多く持つことは、非常に大切な事
だと思います。
来年度より組織変更を考えているため、今回は
各工場の工場長予定者が、その部下を誘う形で
実施しています。
上司から報告が上がってきますが、新組織への
期待、不安などいろいろな話が出来ている
ようです。
全社員と実施予定ですので、上司も大変ですが、
自分の部下の、気持ちを知ることは、
コミュニケーションを良くするための、第一歩
なのかもしれませんね。
必ず実施報告で、2ショットの写真が送られて
来るのですが、私はその写真を見るのがとても
楽しみになっております。
本日は、埼玉県産業振興公社様に主催頂き、
ISO9001内部監査員候補者研修を行いました。
講師の中島先生、公社様からは北村様にお越し
頂きました。
今回は各部署より9名参加し、ISOの基礎から
内部監査のポイントまでを学びました。
普段の自分たちの仕事が、ISOのマニュアルに
沿って行われている事を確認しながら、授業は
進んでいきました。
参加者は緊張しながらも、真剣に受講して
おります。
研修後の振り返りでは、普段使用しない
言葉の理解をすることが難しかった・・
との感想もでていました。
講師への質問内容や、受講態度などから
内容については、理解が出来たと思いますので、
この後、実際の監査に立ち合い、経験を積んで
いく事が必要になります。
中島先生、北村さん、一日お付き合い頂き
ありがとうございました。
本日は、年明け初めての小集団活動を
実施しました。
tebikiの動画も本日までで411件作成されています。
動画の内容も、レベルアップされ、とても見やすい
内容となっています。
品質上のポイント、効率を上げるためのポイント
ちょっとしたことですが、作業の「コツ」を
どのように動画で表現していくかが大切になります。

動画を作成する上で、改めて作業方法を確認
した時に、3人のメンバーとも異なる手順で
作業を行っている事に気づきました。
完成品は同じなので、品質的には問題ない
のですが、3人のメンバーの効率を見た時に、
1個の生産するスピードに、大きな差が出て
いたようです。
作業の早いメンバーの作業手順を動画で作成し、
メンバーで情報共有した時に、いろいろな気づき
があり、全体の効率が改善されました。
毎回、色々な報告があり、とても勉強になります。
それぞれに特徴があり、見ていて楽しくなります。
次回も、宜しくお願い致します。
本日は、宮前先生にお越しいただき、
コミュニケーション向上研修を行いました。
昨年も先生にお越しいただき、
アンガーマネジメント研修など「人」に
関係する研修をお願いしています。
・コミュニケーションを円滑にする秘訣
・働くときに必要な考え方
・人の話を聞く姿勢
・なぜコミュニケーションが必要なのか
・共感のコミュニケーション
傾聴の実習や、ゲームなども行い、
楽しみながら研修を実施しました。

ゲームの様子です。
ヒントを頼りに、ホテル内の店舗の配置図を
完成させていきます。
エルメス、プラダ、グッチ・・ハイブランドの
お店が、ずらりと並んでいます(笑)。

4人組のグループで取り組みましたが、
自分の持っている情報を、いかに良いタイミング
で仲間に伝えるかが重要です。
また、傾聴のポイントを学びましたが、
耳、目、心を使い、相手の言っている事を
一度全て受け入れる事・・。
実習をやってみると、簡単なようで結構難しい
事に気づくことができました。
仕事の成果は、全て人のコミュニケーションの
良し悪しで決まるような気がします。
まんまる笑顔製造工場を目指すには、
必要なスキルですので、今回学んだことを
実践して参ります。
宮前先生、ありがとうございました。
本日は、2023年最後の小集団改善活動を
実施しました。
現在取り組んでいる、動画手順書作成も
350件を超え、順調に活動も進んでいます。
同時に動画を見るための環境整備も
進めております。
作業テーブルごとに、作業進捗の開始終了登録
を行う為にipadを設置したのですが、
そのipadを利用し、tebikiの動画も見れる
環境を整備しました。
確認したいときに、すぐ動画が見れる環境作り
が大切です。今後、全ての工場での環境整備を
進めて参ります。
今回のメンバーでの活動も、半年が過ぎました。
毎月の報告も、いろいろと工夫されており、
とても充実した活動になっていると思います。
今後、2025年より岩手で生産を行う機種も決まって
参りましたので、材料から機械加工、検査、組立、
出荷まで・・。全ての工程の動画手順書を作成し、
順調に移管ができるよう、取り組みを行います。
2024年の活動も期待しております。
お疲れさまでした。
千葉商科大学大学院で行われた、
中小企業診断士養成プログラムの企業実習
の受け入れを、弊社で行いました。
10月より、定期訪問して頂き、社員への
ヒアリング、現地調査、財務分析などを行い、
本日は診断報告書の最終報告会となります。
インストラクターの先生と、9名の生徒さんでの
構成で、10日間の実習です。

① 製造工程、品質保証
② 生産管理
③ 組立加工
④ 営業
⑤ 財務
⑥ 人事、組織
⑦ 情報システム
上記のカテゴリーで提言を頂きました。
事実だけに、耳が痛い内容もありましたが、
多くのアドバイスを頂きました。
今回の報告内容を参考にさせて頂き、
今後の経営計画の中に取り込めればと
考えております。
これから中小企業診断士の資格取得に向け、
もう1年間実習が行われるそうです。
中小企業の社長のサポート役として、
将来活躍して頂けると、私たちも嬉しいです。
短い期間でしたが、「丸山製作所」の事を
真剣に考えて頂き、ありがとうございました!