4月より実施していた、コーオプ実習が本日終了となりました。
長かったような、短かったような・・。
生徒さんには、折角丸山製作所に派遣されたので、
製造の、受注から出荷までいろいろな部署で経験を
積んでもらいました。
営業では、お客様とコミュニケーションを取る難しさを学び。
製造1課では、NC自動旋盤での段取作業に触れ。
製造2課では、組立作業の真髄を学び。
検査では、若干の誤差も見逃さない、目視検査の技術を体得し。
出荷では、完成品を真心込めて梱包する術を身につけました。
実習に来ていた生徒さんと、最後昼食を一緒にとりましたが
最終日まで元気に、働いてもらった事は嬉しく思います。
2ヶ月間の短い間でしたが、お疲れ様でした。
まだまだ長い人生の中で、今回の経験が少しでもお役に立てれば
嬉しいです。学業大変だと思いますが、これからも
頑張ってくださいね。お疲れ様でした。
本日は、製造部リーダーと供に、イワイ機械殿主催の
生産技術セミナーに参加してきました。
今回で136回目の開催となっており、毎回人気のセミナーです。
テーマは「切削工具の基礎知識ドリル編」でした。
基礎知識の重要性を認識しながらも、なかなか落ち着いて
教育する時間が取れていなかった為、今回参加させて頂きました。
OSGの担当者様からの説明があり、以下のようなテーマで
話が進んでいきました。
1)ドリルの基礎
2)穴加工・・ドリルを上手に使おう
切りくず処理
センタリングと面取り
ばり対策
3)最新工具の紹介
約2時間30分の勉強会でしたが、大変勉強になりました。
最近、製造部の担当者と話していて思うことは、
加工をしていて困ったときに、どれだけ
「改善のヒントの引き出し」
を持っているかが、技量の差になっているような
気がします。
技術の基礎を学んだ上で、独自のノウハウを身につけていく。
生産現場に携わるものとして、学び続けていく事は大切な事ですね。
今期の経営計画の目玉は「サシ飲み」の実施でしたが、
来期は少人数のグループで、いろいろな勉強会に参加し
勉強会+移動時間の強制コミュニケーション(笑)を実施
してみたいと思いました。
イワイ機械殿、OSGご担当者様、有意義な時間を
ありがとうございました。
次回の、切削加工の基礎知識タップ編にも出席させて
いただきますので、宜しくお願いいたします。
本日は、ケンユウテクノ㈱の山口社長、阿部企画部長に
おこし頂き、今後のシステム運用について打合せをしました。
弊社は、ケンユウテクノ殿の生産管理システム「777」を導入
しています。お付き合いは2年ほどになりますが、
使い勝手も良く、カスタマイズにも柔軟に対応していただいて
おります。
山口社長の、熱い話には、いつも心を打たれます。
中小企業が生き残る為には、見える化を進めなければなら
ない。そのためには、このシステムを多くの中小企業に使って
欲しいという想いを、いつもお話いただきます。
確かに受注状況、生産状況、在庫状況、資材の発注状況など
すべてが手に取るように見えないと、霧の中を手探りで経営して
いる状況です。
そういう意味では、経営が良いほうに進んでいるのか、悪いほう
に進んでいるのか判断するためにも「羅針盤」のような役目を
果たしているのかもしれません。
いつも元気いっぱいの山口社長。
これからも宜しくお願い致します。
ケンユウテクノ ホームページ
http://www.kenyou.co.jp/
3月より情報共有のツールとして「Wow talk」というシステム
を使い始めました。
過去に会社の問題点を考えたとき、「情報共有がされていない」
「コミュニケーションがとれていない」「部門間で壁がある」など、
少しでも話をすれば解決できるような課題が多かった為、
導入の検討を進めてきました。
人間関係の構築には「サシ飲み」「食事会」「社内イベント」
などをやってきましたが、実務的な「お客様の要求」
「品質クレーム」などの緊急案件の情報展開には、
簡単に送受信が出来るシステムという事で「Wow talk」の
採用を決めました。
主任以上のメンバーに、携帯端末を支給し使用を開始しましたが
気軽に連絡や、情報共有が出来るので、使いこなしていけば
いろいろと役に立つツールだと思っています。
最終的には、顔と顔を合わせて、話をする事が一番の
コミュニケーションだと思いますが、仕事においても新しい
情報共有の仕組みを取り入れていくことで、組織が活性化
していけばよいなと期待しております(^^)。