本日は、遠野しごと展に出展し、
2025年の遠野工場進出に向けて採用活動を
行って参りました。

会場は1階、2階に分かれており、各社工夫を
凝らした展示となっていました。
丸山製作所は2階のスペースをお借りすることが
できました。お客様をお迎えする準備も完了です。
今回の為に準備を進めた、「河童1号」達も
いよいよ出陣です!

河童1号を手に取ると「かわいいー!」との声が。
皆さんに大好評を頂きました。
お子様たちには、自分の好きな色を塗って頂き、
カラフルな河童たちが巣立っていきました。
未来の、丸山製作所社員候補が
沢山来場してくれました。
初めての参加で、準備も大変でしたが、
地元の皆様と触れ合えたことは、とても
貴重な経験となりました。
この地で、本格的に事業を行っていく事を
実感した1日となりました。
弊社、ブースにお越しいただいた皆様
ありがとうございました。
本社事務所の一角に、製造部の生産状況が一目で
把握できるモニターの設置を行いました。

今年度の、経営課題のひとつに製造DX化が
あります。現在、丸山製作所には3つの
生産拠点がありますが、全ての生産状況が
このスペースで把握できるように
なることが課題です。
計画に対しての、進捗はどうか?
遅れが発生している場合は、誰がどのように
フォローに入るのか。
この場所から、全て指示が出せるようにし、
全体の生産効率を上げる事が最終目標です。
丸山製作所と言う船の状態が、
良い方向に向かっているのか?
問題は発生していないか?
さながらコックピット(操縦席)のような
イメージかもしれません。
これまで、運用に向けた準備を進めて
きましたが、トライ開始までもう一歩の
ところまできました。
システムに慣れる事から、スタートですが
頑張って参ります。
本日は、埼玉県知事公館に伺い、
「令和5年度障害者就労施設
プレミアムパートナー企業認定証」
交付式に出席してきました。
2011年より、お世話になっている、
社会福祉法人銀杏会、ゆめみ野工房様より
推薦頂き、今回の認定となりました。
生産過程において、傷、シミ、切粉などが
製品についてしまう為、目視による選別作業が
必要となります。
ゆめみ野工房様には、選別作業を請け負って
頂いております。
大野知事より、認定書を頂きました。
大野知事からは、
「埼玉県でも少子高齢化が問題となっており、
障害をもつ方々が、自立した生活を行う為にも
働く環境を整備していく活動が必要との事。
全てを任せる事は難しくても、作業の一部分を
切り取ることで、働くチャンスが作り出せると
大変ありがたい。」とのお話でした。
活動が継続され、来年も認証されるよう
期待していますとの、お言葉を頂きました。
私たちの活動が、少しでも地域の皆様の
お役に立てているのであれば、嬉しく思います。
「まんまる笑顔製造工場」として、次年度も
認定頂けるよう取り組みを行って参ります。
ありがとうございました。
今年度の経営課題となっている、生産DX化の
一環で、シチズン製の稼働監視システム
「アルカートライブ」の設定が無事完了し、
監視運用のスタートとなりました。
設備の稼働状態、生産数量、生産異常のデータを
自動で集計し、分析を行うことで、生産効率の
改善につなげていく取り組みです。
生産の状況が、即時把握できる事は良いこと
なのですが、見えすぎてしまうのも
怖いものです・・。(笑)
現状を見つめ、改善活動に繋げて参ります。
データが蓄積されてきたときに、どのような
課題が見えてくるのか・・。楽しみです。
最終的に、分析結果を基に、課題を見つけ、
対策を考え、実行するのは「人」ですね。
「人」の教育は、永遠のテーマです。