本日は、小集団改善活動を行いました。
今回もZOOMでの会議となります。
Tebiki動画手順書の撮影も順調に行われており
78件の動画が手順書としてアップされています。
活動を開始してからの、動画作成件数の多さ、
動画の内容の良さを先生に褒めて頂きました。
なんだか、にやけています(笑)。
メンバーも動画の撮影から編集まで、苦労しながらも
徐々に慣れてきたようです。
今回は、撮影した動画手順書を、ベトナム人研修生に
見てもらい、内容が理解できるか?翻訳が正しく
行われているかの確認を行いました。
先輩のサン君が、後輩のグエン君に
身振り手振りを交え、動画を見ながら
一生懸命説明してくれました。

視聴後、本人たちに確認すると・・。
「大丈夫!よくわかりました」との事。
動画を撮影した、長さんも満足げに二人を
見守っていました(笑)。
動画が整備され、誰でも同じ作業ができるように
なるよう、頑張っていきましょう。
次回も宜しくお願い致します。
tebikiのリンクです。
https://tebiki.jp/
今年度の課題となっている、量産の無人化・・。
NC自動旋盤の強みを活かすために、
無人の稼働時間を延ばす為の取り組みを
行っています。
大きな課題は3つ
・加工中に発生する切粉の処理
・材料の投入
・完成品の回収
私自身も、切粉の回収作業や、材料投入作業を行い、
無人運転時間を延ばす為の、アイディア出しを
メンバーと行っていますが、なかなか難しいものです。
A部品では上手く行っていたものが、
B部品ではアラームで止まってしまったり。
同じ製品を永遠と加工している訳ではないので
その都度、何かしらの課題が出てきます。
今回は、切粉の回収作業において戦力となる武器を、
既存の設備に追加しました。
切粉を自動で排出してくれるため、
切粉がタンクに満杯になってしまい、
切削油のアラームで機械が停止してしまう事が
ほとんど無くなりました。
小型でスペースを取らない事と、切削油の持ち出し
が少ないことも利点です。
今までは、設備投資額を抑えるためにケチって
チップコンベアは追加していませんでしたが、
無人運転を安定的に行うことを考えれば、
もっと早く付けるべきでした・・。
新工場の立ち上げに向けて、全ての設備に
設置していく予定です。
「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」
皆さんは残りの人生をどのように過ごしますか?
ホスピス医、小澤竹俊さんの書かれた
この本をテーマにして、部署ごとに勉強会を
実施しました。
幸せな人生とは・・?
人それぞれ「幸せ」の基準が違いますね。
最近のニュースを見ていると
「最近の若者は夢や希望が持てない」
「仕事において、管理職や責任のある仕事
にはつきたくない」
との話題が多くあり、私は話を聞くたびに
なんだか寂しくなってしまいます。
仕事とは何なのか?何のために働くのか?
ただお金を稼ぐための手段なのか?
夢や希望を持たせてあげられないのは
私たちにも責任があるのかもしれません。
筆者は本書の中でこのようなことを言っています。
「高校生の頃、幸せとは何かについて真剣に
考えました。さまざまな本を読み、自分なりに
どうしたら人は幸せに生きられるのかと思いを巡らせ・・
お金を手に入れたり、有名になったり自分一人が
幸せになるという一人称の幸せには限界がある。
自分がいることによって誰かが喜んでくれた時に
本当に幸せになれるのではないかとの結論に至った」
とあります。
私もその通りだと思います。
人の為に仕事をし、お客様、一緒に働く仲間、
家族、自分の身近な人から「ありがとう」と
感謝されることが自分自身の存在意義になると
思います。
人を幸せにすることが、働く意味だと思います。
丸山製作所の経営理念は
「人の願いを叶える、笑顔製造工場」になることです。
笑顔を作る会社って凄くないですか?(笑)
まだまだ課題は多いですが、
経営理念の実現に向け頑張って参ります。
本日は、今年度の小集団活動について
ご報告いたします。
今年度は「tebiki」という動画による手順書の
整備をメインに活動を行ってまいります。
今までも小集団活動のテーマで、手順書を作成し
新人社員、外国人社員への教育を行うなどの活動を
行ってまいりましたが、作成の手間、翻訳の手間
などがありとても苦労してきました。
「tebiki」の導入を決めたのは、
作業を動画で撮影し、撮影中にコメントを話すと
動画内にそのまま文字が反映される事。
コメントは日本語から、ベトナム語、ミャンマー語
などいろんな言語に翻訳ができる事などです。
8月よりtebikiの導入支援プログラムがスタート
しており、ZOOMを利用し勉強会を行っています。
本日のテーマは
・導入目標の設定
・導入シナリオ、撮影者の決定
について打ち合わせを行いました。
また、担当者が撮影したtebikiの動画を
先生よりアドバイスを頂き、手順書を作るうえでの
ポイントを学ぶことが出来ました。
新人教育、外国人研修生への教育など
人の作業が品質、作業性、付加価値などに
直結してきますので、「tebiki」を活用し
新しい会社が儲かるための仕組みとして
取り組んでいきたいと思います。
一年間宜しくお願い致します。